インドネシア大学は1849年に、オランダ政府(連合東インド会社)が設立した、医学学校がルーツにあり、インドネシア最古の高等教育機関とされています。環太平洋大学協会、ASEAN大学ネットワークに所属しており、これからの東南アジア諸国の国際競争力を担う総合大学として大きな役割を持っている。

デポック・メインキャンパス

大学規模(2020年、現在)
学生数:49,181人(留学生1,410人含む) 教職員/研究員:2,016人 │ 58・学士課程(Bachelor program)、68・」修士課程(Master program)、37・博士課程(Doctorate)

学部:Medicine, Economics & Business, Law, Dentistry, Engineering, Humanity, Psychology, Public Health, Mathematics & Natural Science, Social & Political Science, Computer Science, Nursing, Pharmacy, Administration, 等

学費:Rp20,000,000 ~ Rp150,000,000 (2019年、現在)
※学費は学部によって異なります。また、教授言語がインドネシア語(ネーティブ用)か英語でも費用が異なります。詳細はお問合せください。

入学申請:通年
※特に申請時期については、明確な時期はなく学事日程(前期:7月~12月 / 後期:1月-6月)に合わせて、申請する。学部入学の場合は、大学側と相談しますのでお問合せください。

入学条件:出願書類は、最終学歴-高校の英文成績書、履歴書、エッセーなど基本書類に追加して、留学生はTOEFL ibt 61以上、薬学部はTOEFL ibt 80
※インドネシア語は必須ですが、英語で授業が実施されている学部、コースも多数あるので進路に応じて、都度、ご相談ください。


インドネシア語学コース

文化教養学部に設置されたBIPA(Bahasa Indonesia untuk Penutur Asing)では、外国人用のインドネシア語コースを毎年3回、開校しています。全3レベルでカリキュラムが編成されており、初級者から上級者まで毎学期200人ほどの留学生が勉強しているコースです。

カリキュラムは、ライティング/リスニング/スピーキング/リーディング/文法の5つで構成されており、全ての授業はリンクしているので各クラスで勉強した内容、状況がイメージしやすく習得できます。

レベル1:インドネシアでの生活できる最低限のレベル
レベル2:雑誌、新聞の簡単な文書が読解できるレべル
レベル3:会議やスピーチ、論文などが理解できるレベル

開講日:1月、5月、9月
1学期=250時間の履修

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。