こんにちは。ようやくホームページが出来てきました。前から、自分でHPを作ってみたいと思っていたのですが、どこから手を付けていいか分からず、ネット記事やYoutubeのチュートリアル等を参考にしながら、数あるサイトビルダー(ウェブサイトを作る機能?)の中から、ワードプレスを採用して作る事にしました。せっかくなんで、この記事では制作過程についてもちょっと書いてみたいと思います。なんせ、ウェブ素人が0から作っていますので、見にくい箇所や使いづらい機能などもあるかもしれませんが、もし、もっとこうした方が!というアドバイスなども頂けると嬉しいです。

サイトビルダー・ワードプレスダッシュボード

何のウェブを作るのか

コーポレートサイト、ポータルサイト、ブログサイト、店舗サイト、ECサイト、ブランディングサイト、プロモーションサイト等、一言にウェブって言っても、その目的と種類は沢山ありますが、自分の場合は前職の会社員時代の経験を活かして、独立して立ち上げた「留学事業」のオウンドメディアサイトを作り、中長期的な集客を意識してサイトを作る事にしました。

オウンドメディアとは?
簡単に言うと、「様々なコンテンツを通して商品やサービスの魅力を発信し、集客を行う」ためのWebサイトです。ちなみに当サイトでは、「月刊スクールズ」と題して、海外の大学情報(コンテンツ)発信する事で、留学斡旋事業サービスの集客を狙っています。オウンドメディアの特徴は、

こんな感じです。販管費、広告費などがある会社にとっては、自社製品やサービスのランディングページを作成する度に、SEO対策に予算をかけて、検索順位を意図的に上げながら短期決戦で集客を行えますが、自分のHPの場合は、発信するコンテンツが専門分野でニッチなため、正確な情報を細目に更新して、本当に見て欲しい方だけに向けて発信しています。コンテンツを積み上げ継続的な集客を目指してオウンドメディアサイトを作る事にしました。あと、広告費がもったいない!という本音もあったりします(笑)

どのように作るのか

手書きワイヤーフレーム案

最初は思った事を手書きでメモ。例えば、デザインは画像メイン、基本色は黒と白、コンテンツ情報の文章はしっかり多めに書く、一番見て欲しいページは「学校情報」、できるだけ投稿記事をいっぱい書く、等々、思いつた事をノートにしました。そこから、ウェブサイト作りではワイヤーフレートとサイトマップが重要という事を知り、これもウェブ記事やユーチューバーのお知恵を拝借しながら、ノートにささっと手書きでフレームを作成しました。

あと意識したのは他社サイトです。留学会社の事業形態は自社コンテンツやサービスを持たない「仲介斡旋」事業ですので、国、学校の形態や種類など無数に取り扱っていて、その対象ターゲットも小学生からシニアまで幅広く様々なコンテンツを発信している会社が多いため、コンテンツの整理整頓が大変そうな印象がありました。なので、敢えて、全く違う分野、サービス業、建築デザイン会社、ホテル、総合商社、メーカー、個人経営者、キュレーター等、幅広い業種(海外サイト含めて)の感度の良いサイトを参考にして作成を進めていきました。

どのように作るのか(2)

冒頭に説明したサイトビルダーのワードプレスをインストール後、複数あるテーマの中から、プレビュー評価の高かった”Ocean WP”を選択しました。ちなみに、コード類(html、css、等)の知識は一切持ち合わせてなかったですが、海外ユーチューバーのチュートリアルレッスンは、本当に丁寧且つ詳細な情報を無償提供している方が多く、その様なコンテンツ動画を見ながら、実際に色んな機能を使いながら作成を進めました。

サイトを制作してみて

自分のやりたい事業内容とサービスを、どう見せるかを考えながら、その見せ方の最適な方法やワードプレス機能をユーチューバーレッスンで発見して機能をサイトに実装できた時は本当に感動します。後、自分でサイトを作れるようになるメリットとして、固定ページの原稿をいつでも自分の好きな時に更新、修正、編集が直ぐにできるという点で、自営業の場合は非常に助かります。勉強しながら新しい機能やデザインに合わせた「文章」をデザインに合わせるという「逆からの動き」にも対応できます。外注した場合はHP主⇒制作会社 or 制作チームのフロー連携という構図が、自主制作だとHP主=制作者なので、よりダイレクトに素早く、コンテンツを増やす事ができます。 ちなみに、今ではオンライン英会話レッスンのプラットフォームのシステムも勉強しながら、ECサイトも自分で作れるようになりました。

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