アルフォンソ9世王が、1218年に大学を設立した、現存するスペイン最古の大学と知られています。研究分野は大きく5分野に分かれており、81コースで構成されている学部では、社会学部、法務科学の分野の学生が大半を占めており、次いで、人文科学、実験科学の学生が多く、現在、約32,000人の学生が学んでいる。オックスブリッジ、パリ大学、モンペリエ大学、トゥールーズ大学、ボローニャ大学などとともに12~13世紀頃にヨーロッパで設立された中世大学の1つでもある。「知識を欲するものは、サラマンカへ行け」と言わしめた、ヨーロッパを代表する総合大学です。

メインキャンパス

大学規模(2020年、現在):学生総数:約32,000人,

学部:言語学、地理学、歴史学、教育学、哲学、化学、生物学、法学、医学、薬学、芸術学、理学、工学等

入学条件:スペイン教育・文化・スポーツ省にて日本での高校卒業資格の認定を受ける。必要書類とともに、UNEDasiss(外国人学生のためのオンライン出願サービス)より出願します。第2課程(修士)以上は、直接、大学アドミッションもしくは研究室へ申請する事。学士課程の出願は、通常6月中旬~7月上旬だが、大学、課程、専攻により異なります。カタルーニャやバスクなどの特定自治州以外、大学での授業はスペイン語です。学部課程への入学の場合は、一般的にDELE=B2が必要とされます。大学院の場合は、それ以上のレベルが求めらる場合がありますので、入学時に十分なスペイン語能力を備えておく必要があります。学士課程への入学は、高校卒業以上の資格が必要です。高校卒業資格の認定(Homologacon)は、駐日スペイン大使領事部です。詳細は、領事部へお問合せください。

スペイン語学コース

サラマンカ大学のインターナショナルコースでは、留学生に向けてスペイン語の授業を開講しています。初級者から上級者までレベル別にカリキュラムが組まれており、授業期間も最短2週間から、3週間、4週間、6週間、10週間、学生のニーズに合うように設定されています。

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