フランスーブザンソンに本部を置き、ブルゴーニュフランシュコンテ地域の大学や高等教育機関を連合させた、総合大学です。ブザンソン大学病院、CNRS,INSERM,CEAなどの公的研究機関と協力しており、現在、28の研究室、667名の博士課程、788名の研究教授を有しています。フランシュコンテ大学応用語学センターは、世界でトップクラスの語学教育機関にランクされており、110カ国の大学と協定校関係を構築しています。

キャンパス外観

大学規模(2020年、現在):学生総数:約24,000人 

入学条件:フランスの大学は2学期制(9・10月~1月、1・2月~6・7月)一般教養課程1年(Formation general)、学士課程2年(Licence)の4年間です。入学資格は、高校卒業以上+バカロレアかそれ相当の資格に、フランス語レベルは学士課程でDELF B2レベル以上が必要になります。出願は、Campus France(フランス政府公的機関)を通して申請手続きを進めていきます。

フランス語学コース

フランシュコンテ大学フランス語コースは、1958年に語学教育と語学教授法を研究などを行う機関として設立されました。留学生の各レベルに応じて、月単位で開校されている集中フランス語講座、中級レベル以上を対象にフランス文化、社会などの専門フランス語コース、大学進学、DELF試験対策、商業フランス語コースなどの専門分野の授業も開校されています。

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